「円高」というと、数字の大小だけで、思わす、1ドル100円が125円になったようなイメージを受けます。ただ、以下のように実際に日本円を外貨に換えることを想定すると「円高」「円安」のイメージが掴めると思います。
例えば私たち日本人がアメリカに旅行する準備で、10万円分を米ドルに両替するケース)
- ◆1ドル=125円の時10万円÷125円=800ドル
- 図で ■■■■■■■■ 100ドル紙幣が8枚
- ◆1ドル=100円の時 10万円÷100円=1000ドル
- 図で ■■■■■■■■■■ 100ドル紙幣が10枚
同じ10万円にも関わらず関わらず、大きな差となりますね!
同金額の日本円を両替し、より多くのドルに替えられる(円がドルに対して価値が「高く」なった)ということで、1ドル120円の時よりも、100円の時の方が「円高」になったということが分かります。

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